当館のこだわり

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当旅館は、お客様に少しでも旅の間、くつろいで頂くために随所随所の手を抜かず、可能な限りこだわっています。全てが小さなこだわりばかりですが、ぜひ島へお越し頂き、我々の心づくしを体験頂ければと思います。

光へのこだわり
書へのこだわり
花へのこだわり
歴史へのこだわり



光へのこだわり

当館は全体を和を基調にしながら各所の陰影がより表現できるように建築されています。それは内庭や階下の明かりなどであり、お客様の旅をより印象的で叙情的なものにするための気配りです。

和の寂しげなたたずまいにふと現れた陰影の妙をぜひお楽しみください。


*旅館の中庭を照らす光 *旅館の中庭を照らす光
*夜は看板もライトアップされます。 *明かりに照らし出された部屋番



書へのこだわり


*部屋に飾られた書

当館の書は全て日本大学芸術学部デザイン学科特別講師であり、書家としても有名な四宮佑次氏によるものです。
自由奔放、大胆かつ味のある文字は、当館の様々な場所に飾られ、和風のイメージに彩を加えてくれています。



花へのこだわり

*玄関口に飾られた折々の野草

当館の部屋や玄関口などに生けられている花は全て師範の免状を持ったスタッフが島の様々なところから用意した野の花々です。
季節の移り変わりに応じて、島中から集められた花達も又当館を彩ってくれています。



歴史へのこだわり

*旧館の雑貨/太鼓・ゴミ入れ

当館はなるべく古いものを大事にしたいと思っています。そのため旧館で数十年使われてきたものも旅館の随所に置いてあります。
旅館は古いものを大事にしながら新しく変化していくものである、先々代の教えは今もこうして息づいています。