旅館の面々

トップ >> 旅館の面々

ホテルと違って旅館は人で持っているようなもの、とよく言われます。では、当平山旅館はどんな人達によって、運営されているのか?またどんな人たちがいるのかをこの頁に簡単ですがまとめてみました。平山旅館が昔から大事にしてきた大きなコンセプトは、「人と人との出会いの場」なのです。

我々は、旅館は宿としての役割だけではなく、情報の発信地点であり、また人々の交流の場であったのではないか?そのように考え、インターネットを通じて、旅館及び特産品サイトである壱岐もの屋の運営を行っています。ぜひ当館にいらした際にはお気軽に、スタッフへ声をかけてみてくださいね。

親父/平山敏一郎

福岡の割烹旅館で修行した後、旅館を継ぐために帰郷。三十年間平山旅館の板場を守ってきました。「素」の力を大事にしながら新しいモノを追求していくことに関しての貪欲さは誰にも負けません。手先も器用で、館内のちょっとした演出は、会長が気がついた時にすぐに。凪が続き、魚が呼んでる時は、せっせと釣り船を出す。夏は海だが、冬は鴨猟に精を出す。寒さが増すと旅館の隣のおもてなし隠れ家で地元知人たちと、鴨の焼き鳥焼きながら、焼酎をちびちびやるのが、日課。

女将/平山宏美

「青春の門」の舞台、福岡県筑豊の田川市の生れ。川筋気質の根性と楽天さは天下一品。平山旅館に嫁いで、もう三十数年、初孫も無事生まれ、相変わらず忙しい毎日です。女将業よりも地域の活性化・島の素晴らしさの紹介に力を注いでいます。島の名物女将で、たまに人生相談の電話までかかってくる程。元国土庁「よい風が吹く島が好き女性委員会」委員

板長/平山周太朗

幼少期より父親の背中を見て育ったおかげで料理に興味を持ち、現在平山旅館で板長をつとめる。創作料理が得意で島を駆け巡り、少しでもよい食材がないか常に物色中。