自慢料理ご案内

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豊穣の島

周りを海に囲まれた豊穣の島では、四季折々の料理を心ゆくまで楽しむことができます。特に当館の料理の評判は全国的にも高く、現在まで数々の取材を受け、口コミを中心にお客様を広げて参りました。

このような高い評価を受けさせて頂きましたのも、素材を素材らしく扱い、熱いものは熱いまま、冷たいものは冷たいままという愚直に守ってきた結果だと思っております。

当館料理のご案内

海に囲まれた壱岐島では、玄界灘撮りたての食材をご用意するようにしております。季節によって、ご用意できる食材は変わりますが、新鮮な海の幸をふんだんに使った料理をご用意しております。

料理長ご挨拶

当館の料理は、壱岐の四季折々の厳選された素材を活かし、彩り、器にこだわって供させて頂いております。島は昔から豊穣の島、島内だけで自給自足できる島として名をはせていました。

豊穣の島の地の素材、旬の素材、そのままをお召し上がり頂きたい。

ぜひ、島にいらしたら当店の旬の素材を自ら採り集め、季節の香り高いごまかしのない料理―それを楽しんで頂きたいと思っております。

平山旅館板長

食事処周庵

朝食、夕食を食べることが可能な食事処です。座敷風にクッションという和風な趣きと暖色の蛍光の中で、好評を得ています。

席数:20席

四季折々の料理

天然鴨鍋

当館では、主人が仕留めてきた天然の鴨鍋をはじめ、様々な四季折々の料理を楽しむことができます。*冬季限定

おせち料理

特製のおせち料理が振舞われます。

刺身盛付

壱岐でとれた新鮮な刺身を丁寧に盛り付けます。

郷土料理

うに飯

うには、壱岐でも限られたシーズンしか食べることはできません。うにを直接炊き込んだ”うに飯”は、昔から郷土の人に愛されてきた特別な料理です。

5月初旬~6月上旬頃まで

鯛飯

大漁の島では、鯛を使った大胆な料理が昔から縁起物として食されてきました。

朝食

当館では、朝から島の旅館ならではのご朝食をご用意しております。焼きたての干物の美味しさ、一丁1キロはある壱洲豆腐の大きさへの驚きからからきっと始まるはず。


壱岐豆腐

司馬遼太郎が街道を行くの中でも取り上げた大陸伝来の巨大なお豆腐。島外からも引き合いが来る、一度食べると癖になるお豆腐です。


玄界灘の天日干し干物

新鮮な魚を天日でじっくりと干した干物。味がじっくりと染み出してくる逸品です。


壱州米

島の農家から直接分けてもらうお百姓さんの自家消費用のお米。大がまでふっくらと炊きますので、朝から至福です。

かじめの味噌汁

島外の出身者がいつも思い出すかじめの味噌汁。