長崎おもてなしの宿

当館も社団法人長崎県観光連盟によりおもてなしのレベル向上をはかるプロジェクト「長崎県おもてなしの宿」にて、同宿としての認定を頂きました。これからもこの栄誉に甘えることなくおもてなしのレベルを向上させていきたいと従業員一同考えております。

プロジェクトの概要

(社)長崎県観光連盟では長崎県下宿泊施設の経営者、従業員の方を対象に、1エリア10施設程度のプロジェクト形式で約1年をかけ研修会やアンケート等を実施しながら、おもてなしのレベル向上をはかります。平成16年度は、佐世保・平戸松浦・壱岐地域で23施設、平成17年度は、島原、小浜・雲仙・五島地域で40施設を「長崎おもてなしの宿」として推奨しました。平成18年度は、長崎市内・諫早・大村・対馬地域で講習会を開催中です。

「長崎おもてなしの宿」として推奨

下記2つのプロジェクトの活動内容に対し、推奨基準に達した施設については、「長崎おもてなしの宿」として、修了証・推奨楯を進呈します。また特典として長崎県観光連盟のホームページ掲載・推奨宿のチラシ作成・旅行会社へのPR・モニターツアーの優先実施等、その他販売促進を支援します。

1.経営者向けプロジェクト

従業員の中から選抜していただく、CS(お客様満足)を推進するリーダーの活動を支援すると共に、経営者の視点からの「おもてなし力向上」の諸施策を検討・実施していただきます。

2.CSリーダー養成プロジェクト

各施設から選抜されたCS推進のリーダー役となる方を対象に、ミーティング形式で進行します。現状の課題の抽出や、改善策の検討、お客様アンケートの推進、CSリーダーとしての組織のまとめ方等自館のことにとどまらず、エリア全体の活性化の視点からも学んでいただきます。