2006年04月

40年ぶりの再会!

私のふるさとはご存知の通り、筑豊の田川でございます。
ある日筑豊ナンバーの車に乗ったお客様がいらっしゃいました。お部屋にご挨拶にお伺いして色々話をしているうちに、田川の高校時代の同級生だったと言うことが分かりました。
今は建設会社を経営なさってらしゃって、奥様がお隣の対馬の出身の方だそうです。
なんと40年ぶりの再会でしたが、お互いにクラスも違うしクラブも一緒じゃなかったのでぜんぜん覚えがなかったのです。でも私の親友まりちゃんと同じ中学校でした。
本当になつかしくうれしい夕べでした。

同級生のご夫婦と
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投稿者 iki : 23:48

無農薬野菜の人気沸騰!

今、世の中は無農薬野菜に注目&興味を示しています。
私が最近はまり込んでいる野菜作りですが、その事が島の中でも大分知れわったってきました。
先日、京都のお客様よりお電話がございまして、『観光協会と、壱岐交通観光社から、お宅の旅館の女将さんが無農薬野菜を作っているとお聞きして是非泊まりたいと思いました。』とご予約いただきました。
こんな事が予約につながるなんて・・・・思ってもみなかった事です。
つくづく最近の世の中がいかに安心安全な食物が望まれているかを少し感じました。こりゃあ〜〜〜〜
もっともっと頑張らなくっちゃあ〜〜〜〜〜〜!

当館の朝食人気メニュー無農薬野菜のサラダセット
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朝採れ野菜を軽トラに積んで
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3年目になるアスパラ、友人の西野さんより苗をもらって植えたものです。
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寒い時に種を蒔いたのでやっと可愛い人参が出来始めました。
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あなたを見つけるといつも『きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぁ!』と大声を張り上げ、みんなからあきれられている私です。あまり訪問しないでね!
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投稿者 iki : 00:51

母の存在が心の支え!

 4月1日が86歳のお誕生日だった母にプレゼントに『博多座』観劇を。藤山直美の喜劇を是非母と一緒に見ようと大雨もものともせずに、幸子おねえさん(主人のすぐ上の兄の嫁)と3人で福岡に出かけました。藤山直美は3回目だけれど母は補助席の一番前に座れて大喜びでした。
その後大丸デパートでお買い物を。春用のすてきなネッカチーフを母からプレゼントしてもらいました。
それから大雨の中を佐賀大和インターのすぐそばの『シャトー文雅』まで行って、夕食にフランス料理。一度母をここに連れてきたかったのです。いつもは小食の母ですが『おいしいなあ〜、もうこれ以上はいらんばな!』といいながら80%食べてくれました。良かった、良かった。
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美味しかったお料理の数々
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いつもの母の口癖は『わたしゃあ、情けなかばな、周囲を見渡したらいつの間にか、誰も彼も病人ばっかり、自分だけこげ〜〜ん長生きしてから・・・・・・』
『そんなこといわないでおかあさん!おかあさんがそばにいてくれるだけで私の心のささえよ!』と言いつつしっかり母に色々面倒を見てもらっています。それが母を元気にしている秘訣だと思いつつ・・・

投稿者 iki : 00:03

採れたワカメがすごい!

すごい波のあるのにもかまわずに島磯に行きました。仲良しの竹原さんの船に乗せてもらって『スキ崎』という湯の本湾に浮かぶ島の一つです。
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磯にかかせないウニ取りの道具で『うにかぎ』といいます。
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昨日の時化がまだ残っていて波が高く、何回も波にさらわれそうになりながらもな、な、な、なんと江坂さん(壱岐もの屋スタッフ)と二人で50キロくらいは十分採れました。
磯物は採ったあとが一苦労!ワカメを洗って汐ゆがきをして茎を取り、一晩塩漬けにして最後は粕漬けか味噌漬けにします。
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ここのところ初チャレンジの『島真珠の雫』(極上真珠貝の貝柱の粕漬)が超人気なのでますますやる気を出しているんです。
島で真珠養殖の会社が何社かあって入手しているんですが、お隣の対馬にはもっとたくさんの真珠の会社があるそうです。島の特産品になるといいですね!
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投稿者 iki : 02:22

十数年ぶりに磯に行ってみました。

昨日からの大雨の上に潮がちっとも引いてないと言う情報を得ながらも、十数年ぶりに磯に行ってみました。
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何故そこまでして行かなければならなっかったのかと言うと、『西の旅』 島で過ごすニッポンの夏。
西の島へ進路をとれ。 6月10日発売予定の雑誌の取材のためです。
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6月10日発売ですので、生うにのぶっかけめし、ウニ寿司、ウニ蒸し、鮑のステーキ&朝食セットを主に撮影してくださいました。
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投稿者 iki : 22:50

双子の入浴シーン(露天風呂)

寒い時の温泉もなんともいえませんが、春の温泉もまた格別!
賢ちゃん・月ちゃんもいつも夕方に温泉に入るのですが、今日は春の陽気につられてお昼に入ってみました。どう?私たちの入浴シーン!私たちって二卵性ソセージなんです。
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投稿者 iki : 22:41

『ハーブカレー』ってご存知ですか?

知人から送っていただいたハーブカレーを皆で試食してみました。
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山形県道志村のクレソンカレー、明日葉入りの東京カレー、埼玉県の朝霞カレー(人参、ほうれん草入り)
ゆずカレー、ハーブカレーとノンミートのハーブカレー、薬膳きのこカレー(エリンギ、マッシュルーム、しいたけ入り)北海道薬膳カレー(紫花豆、紅花いんげん、日高昆布入り)、インド風カレー。
インド風カレーは、ブラックペパー、ジンジャー、ガーリック、オニオン、ナツメグ、レッドペパー、パプリカ、オールスパイス、シナモン、カルダモン、クローブ、ターメリックなど47種類ものスパイスハーブ入っていました。健康な人生は食物からとの理念から誕生したものだそうです。さらさらのインド風カレーでとてもおいしかったです。

投稿者 iki : 13:24

春の「めぐみ農園」新キャベツ&そら豆

今日は朝から私の農業の相棒山田さんから『女将!大変よ!キャベツが踏み倒されるんだって!』との電話が入り、大慌て。
キャベツ畑の奥に仮植えしていた槙や松の木を自宅の周囲に植え替える為に、豊永造園のトラック&パワーシャベルカーが畑に入らざるをえなくなったんです。
応援を頼んで大急ぎでキャベツを収穫しました。なんと100ヶばかり。新キャベツは柔らかくて甘くて最高です。
『壱岐もの屋』ではもつ鍋セット(醤油味・新キャベツ&にら&ごぼう)を売り出しています。どうぞ皆様抜群に美味しいもつ鍋をどうぞ!それに私が今年お漬物の製造許可を取りまして、初めて挑戦して作って大好評の島キムチをおつけしているようですよ!
「健康な体に健康な精神が宿る!」みなさまも食に関心を持って健康になってください。
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そら豆さんも元気一杯に育っています。
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「そら豆スープ」は崎長板さんの十八番! 超人気メニューです。 まちどおしいなあ〜〜〜〜〜〜〜〜
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投稿者 iki : 11:47

島の歳時記/『花ちらし』

そよそよと頬をなでるくらいの風!ことりのさえずり!今日は最高の『花ちらし』びよりでした。『花ちらし』とは、普通一般的には『お花見』と言われている行事で、桜の木の下で家族、仲間、友人、恋人同士でお花見を楽しむことを指します。桜の花びらが風にのって散る様子を『花ちらし』と言っているのだと思われます。(宏美島辞典より)
去年は4月18日に平山旅館&壱岐もの屋の合同『花ちらし』をしましたので、今年の方が十日間早かったようです。
湯の本湾を眼下に見ながらのおご馳走もなかなかのものでした。約30人&「ろくちゃん」と「たっちん」という2匹のわんちゃんも参加しました。
皆で手分けして作ったお弁当は格別に美味しく大好評でした。おばあちゃんのお袋の味が人気NO1でした。おかあさん元気で長生きして下さいね!

歩いて1分の湯の山公園での『花ちらし』
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壱岐もの屋若手スタッフ向かって左から恵子さん・野元さん・(デジタル女将)佐知子店長・利佳さん
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壱岐もの屋店長(デジタル女将)&若手スタッフ プラス アウトドア担当卓児さん
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向かって左から まりちゃん・裕子ちゃん・高田さん・フジ子さん・さなえさん
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向かって左から前列高峰温泉の白川さん・種田和男さん(小さな美術館館長)・卓児さん・佐知子店長・崎長板さん・亭主・
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向かって左から 高峰温泉やすこちゃん・入江さん・ななみちゃん・種田多恵子さん・フロントの赤松美香さん・お母さん
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登美子さん・江坂さん・料理修行中の東京のアッコちゃん・末永ソビエトおばさん・山田さん(農業担当)・殿川ご夫婦(めぐみ農園主)
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種田ご夫婦の愛犬 たっちん
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湯の本湾が目の前にひろがります
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平山旅館の愛犬 ろくちゃん
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投稿者 iki : 23:15

島の歳時記/春の白魚とり

毎年狩猟民族系の亭主は、島で一番きれいな湧き水が出ている御手洗(おちょうず)に『白魚とり』に行きます。山から流れてくるきれいな湧き水があり、そこの下流に行くと石ころの下に白魚が隠れているのです。
さあ、おじいちゃんと一緒にとるぞ!
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この石の下にいるかしら?????
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透き通っている白魚
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佐知子店長が踊り食いに挑戦しますよ!
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投稿者 iki : 08:52

『ただいま〜〜!』『お帰りなさい!』

もうかれこれ十年以上もなるかもしれません。名古屋で電気関係の会社を経営なさってらっしゃる牧様との出会いは・・・・・温厚なお人柄でご家族想いの素敵なご夫婦です。
『仕事を頑張って疲れたら壱岐に女将に会いにただいま〜〜って帰ってくるんだ』
お帰りになられるときには『ちょっと行って来ます!』っておっしゃいます。
『だから女将さん「いってらっしゃ〜〜〜い!」って言うんだよ!そんな島なんだこの島は・・・・・平山旅館は・・・・・・・』
私がこうありたいと願っている旅館の姿です。 ありがとう!牧さん、お仕事頑張ってください。そしてまた帰ってきてくださいね!
牧様の娘さんとお孫さんです。
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投稿者 iki : 22:12

朝市のいちごのおいしさと安さにびっくり!

久々にお客様と朝市に・・・・・顔馴染みのおばちゃん達から『女将さん、農業にはまってるんだってねえ〜〜!』って何となく親しげに言われました。少しだけ仲間入りできたかも?
新鮮なイチゴが目に付いたので、可愛いこときや月チャン・賢チャンに買って帰ろうと値段を聞いてびっくり!こんなきれいなイチゴがたったの200円(1箱)なんですって!
だからやっぱり朝市は楽しみなんです。
江戸時代から続く物々交換のなごりだそうだけれど、結構賑わっていますよ!
ただ後継者不足が悩みの種なんです。
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投稿者 iki : 08:29

「日経おとなのOFF」6月号の取材その2 お料理編

取材のメインのひとつは宿のお料理・取材の料理の写真撮影は可愛い女性のカメラマン。しかも2回目。
1回目はクレアという雑誌の取材の時でした。
厚かましく私も一緒に自分のデジカメで撮影させていただきました。普通は撮影どころではなくさっさと客室に運ばないといけないので・・・・・
それをみなさまに是非見ていただきたくって・・・・  おいしそう!って声が聞こえてきそうです。
順不同です。
まずは殻付きのうに(むらさきウニ、黒うにともいいます)
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次は、おごぜの姿造り、鰤のトロ、鯛、サザエのお刺身にのびるを添えて。特におごぜの道具は最高!
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壱岐剣(あかいか)の活き造り
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一年中手をかけ、心をこめてつくる崎長(若板さん)スープ(勿論材料は女将のめぐみ農園の野菜から&産直の店舗から)もうすぐそら豆スープ、かぼちゃスープなどに変ります。
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次は伊勢えびの活き造り
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焼き物には鰤カマ&サザエの壷焼き
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さあ、この辺でにぎり寿司、まぐろのトロ(最近島でよく獲れています)と平目のエンペラー
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そして壱岐牛のミニステーキ
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それに鮑(あわび)は、生でお刺身又は鮑ステーキのどちらかをお選びいただいております。

そのあとは季節の炊き込み飯(今は筍の炊き込み飯)&汁物(伊勢えびの赤だし)&デザート&フルーツ 
 以上で1泊2食 お一人28,000円〜30,000円のコースです。


さて、次の日の朝食です。まずは壱岐牛乳、壱州ジャンボ豆腐、壱岐いき納豆、手づくりのうめぼし、天日干しの鯵の干魚、かじめ入りのお味噌汁、これまた女将手づくりの真珠貝の粕漬け、温泉卵&ちゃぼの産みたてのかわいい生卵、大根おろし、採れたてのひじき煮、最後は超人気の朝採れ野菜サラダ(季節によって内容は変ります。)めぐみ農園で無農薬で育てた野菜です。手づくりイチゴジャム入りのカスピ海のヨーグルト最後はコーヒーでおしまい!

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投稿者 iki : 01:06

春爛漫!みんなうきうき!

さいた〜〜!さいた〜〜チューリッップのはなが〜〜〜〜
な〜らんだ〜〜!な〜らんだ〜〜赤、白、黄色〜〜〜
陽気な春の日差しの下で、黄色の水仙、白の水仙、梅の花、桜の花、菜の花、チューリップなどなど・・
一年中で今が一番お花が多い季節で気持がうきうき浮かれそう!
こときもうきうき草スキー、仲良しなおちゃん(福岡)とひさびさに滑って あ〜あ〜つかれた!
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投稿者 iki : 23:29

新年度のはじまりは先代女将のお誕生日!

4月1日エイプリルフールは大女将の満86歳のお誕生日です。
大正9年生まれですが、まだまだ若者顔負けの元気さを維持しています。
今年の『初磯』または『節句磯の解禁日』には、すぐ近くの海辺で黒ウニ、ガゼウニ、とこぼし、サザエ、ワカメなどをとってきました。
磯に行くにはこの背中につけている「磯鑑札 陸磯」がないと違反になります。
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こんなきれいな海の中を箱めがねでのぞいてうにやとこばしをとります。結構疲れるけれど楽しい作業です。
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おまけに”2〜3時間後にはこんなにたくさんな海のめぐみを持ち帰れます。おかあさんもすごいですよねえ!でも初磯だからですよ!いつもはこんなには採れないのです。
東京のあっこちゃん初体験でな、なんととこぼし37個もとれてました。ばんざ〜〜〜い!
さっそく母からとこぼしの煮付け方の伝授を受けていました。
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畑もすこしばかり耕しています。従食に『お袋の味』をいつも作ってくれます。私が行くといつも『お茶のまんで、はいお飲み!』とおいしいお茶を入れてくれます。
『おかあさん、これってなんだか反対ね!嫁の私がお茶を入れるのが当たり前なのにね・・・』といっても
にっこり笑ってくれます。
ありがとう、お母さん、いつまでも元気で私を支えて下さいね!
お誕生日のプレゼントは、兄嫁さんと一緒に『博多座』観劇です。


 ★節句磯★
毎年、節句磯は3日間磯の口が開きます。その時に採れたウニでつくるウニ玉(ウニ入りの卵焼き)や、とこぼし煮がお節句(お花見)のお弁当に入れられます。そのウニの量でお金持ち具合が測られるんです。さあ大変・・・・

投稿者 iki : 22:43