秋祭り&奉納相撲

島のほぼ中央に位置する国分天満宮の奉納相撲が秋晴れの28日にありました。
平山旅館の息子たちは毎年出場させていただいております。今年は自衛隊のメンバーも出場なさっていました。島の数少ない青年たちも張り切っていました。次男と四男がまあまあ上位のほうでした。
こときと母、中村さん、崎長さんとで応援に行きました。大きなおにぎりをいただきました。こときも大声で応援していました。
暑かった夏も終わり、きれいなお月さまと虫の音が秋の夜長を楽しませてくれています。季節の変わり目で体調をこわされないように、お元気でお過ごしくださいね。
投稿者 iki : 14:26
『an[アン]関西版』2005年9月19日号

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自然に育まれた壱岐の海を感じる夜食の定番
島茶漬けとは、熱々のご飯に刺身のごま醤油漬け、お茶漬けのり、梅干し、わさびをのせて、しゅんしゅんと沸騰した熱湯をかけて食べる、壱岐の定番夜食。もともとは切れ端や余った刺身を漬け込んで作っていたまかないメニューだが、今や島の名物料理のひとつとして確立。特に、壱岐の老舗旅館である平山旅館のものは、主人自らが日替りで釣ったイサキやヒラメ、鯛やイカなどを贅沢に使い、味もいいと評判。
(『an[アン]関西版』2005年9月19日号 記事文中より抜粋)
※記事掲載中の「島茶漬け」は、壱岐もの屋サイトで購入が可能です。
投稿者 iki : 18:13
9月16日佐賀のフランス料理の講習会に行ってきました。

佐賀大和のインターチェンジのすぐそばにある『シャトー文雅』オーナーシェフ田島明武氏の
“サロン・ド・グルメール”料理講習会を受けてきました。私は『シャトー文雅』の大ファンで、もう
何回も色々な人を連れて行っています。
写真は“有機茄子のステーキとフレッシュトマトのケッカです。レシピが欲しい方はメールを下さい。
※ケッカ・・・・・オリーブオイルで和えたトマトのイタリア名
投稿者 iki : 17:41
58回目のお誕生日
9月14日 日帰りでぶどうやなしちぎりが、平山旅館の毎年の秋の恒例行事。でも今年は前日のお泊りのお客様をお見送りしてからの出発(10:50印通寺港発)で、時間的な余裕もなく、佐賀のフランス料理を楽しみ、産直のお店でぶどうやなしを買いました お留守番役の女将には、58回目のお誕生祝いに、一番喜ぶ『苗もの』と農作業のときの畑用座椅子、ケーキ、シャンパンをプレゼント。
投稿者 iki : 03:22
福岡・佐賀・長崎県知事来島

福岡県の麻生渡知事・佐賀県の古川康知事・長崎県の金子原二郎知事が、壱岐の島で『九州北部三県懇話会(三県知事サミット)』を開き、三県の発展の為に情報交換や、政策協力を具体化させる機関として、三県の副知事をメンバーとする「政策協力推進会議」(仮称)を設けることを話し合われました。
その際、当館にお泊りいただきまして、島の新鮮な美味しいお料理と、歴史ある赤い塩湯温泉で日頃のお疲れを癒していただきました。
投稿者 iki : 15:43
週刊朝日 2005年9月9日号
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とりよせ便
「天然鰻の蒲焼」独特の風味は正真正銘の天然物
養殖物はなるべく口にしたくない私ですが、どうにもならないのが鰻。天然物をウリにする有名店が「天然物だけど実は輸入物」などというのは真偽のわからぬ噂話。
いつか、本当の天然物が食べたいと願っていましたら、見つけました。正真正銘の天然鰻を。
お取り寄せ先は、長崎県壱岐市の名亭平山旅館。先代の社長で板前でもある平山敏一郎さんが自ら海に入って捕獲、調理したものを販売してくださるのです。
その鰻は香りが高く、身が締まっていながら口に含むとっほろりと溶け、ほどよく脂がのってしつこすぎず、天然の冠に恥じない味わいです。
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湯ノ本湾近くの入り江に竹筒を沈めるという、古典的な漁法で捕獲する。昔は雨が降ると大物が一度に数十匹もとれたというが、今は小ぶりで量もぐんと減った。
(『週刊朝日』2005年9月9日号 記事文中より抜粋)
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※記事掲載中の「天然うなぎの蒲焼」は、壱岐もの屋サイトで購入が可能です。
投稿者 iki : 21:05



